注)今回のブログ、長いです…

カリフォルニア周遊一人旅はVancouver空港での不幸の連続で幕開けとなりました
飛行機がVancouverを発つのは午前。
早起きして、その日帰国する友達と共に空港へ
12月16日、クリスマス前の空港は出国手続きを待つ人で、ごったがえしていました。
空港に着いて、カウンターでチェックインする時には、まさかゲートの向こうでは長蛇の列ができてるなんて予想できなかった私…
チェックインをしようとした際に、一つ目の暗雲が…
「お気に入りの帽子タクシーに忘れてきちゃった!」
チェックイン終えようとした際に、2つ目の暗雲が…
チェックインの機械がパスポートを離してくれない!!!そこで、少し力入れてひっぱちゃった私…
「あ、破れちゃった…」
よりによって、機械読み取り用の重要なバーコードの出だしが見事に破れてた…
もうすでに嫌な予感しかしなかった・・・
旅の相棒は小さなスーツケース。
預けるつもりやったけど、飛行機ん中持って入れるサイズやって聞いて、持ち込むことに。
スーツケースを引きずって、友達にしばしの別れを告げ、ゲートを越えて少し歩くと、予想だにしてなかった出国手続きへの長蛇の列。
飛行機出発まで1時間しかなく、もちろん焦る私。
パスポートが破れてて、係のおっちゃんに事情を説明せなあかんわ、読み取られへんからおっちゃん手作業で頑張るわで、それでも何とか15分前に手続きを終え、走ってボディチェックのゲートへ。
ここで今回の旅の最大のミスの原因が。
なんと、相棒のスーツケースがセキュリティに引っかかってしもた!!
預ける気満々やったうちは、自分がシャンプーやら化粧水やら液体類をがっつり持ってることなんて気にもしてなかったのです。
スーツケースから次々出てくる液体類…
荷物はもちろん、私自身まで隅々チェックを受けることに
シャンプーもリンスも化粧水も洗顔料も、全部捨てられてしまいました。。
日本から持ってきたやつ…最後のやつやったのに…まだ一杯残ってたのに…うぅ…
そんな感じで、やっと解放された私は、超ダッシュでゲートに向かったんやけど…
そこには飛行機も人も何も無かった。
「乗り遅れちゃった…どうしよう…」
もうパニックです
泣きながら重たいスーツケース引っぱって、Vancouver空港の端から端まで戻って、もう一回カナダに再入国して、チケットカウンター戻って、次のSanDiego行きのチケットはいつか聞いて…
「午後の便ならSanFrancisco経由であるけど、追加料金55ドルかかるね~でも普通1日1便だよ~SanDiego行きなんて~よかったね~」
ここまで失敗が続くと、この旅行かない方がいいんじゃないかって、さすがに思うよね…
友達に電話して、励ましてもらって、この失敗が笑い話になるように頑張って行くことに
何とかSanDiegoに無事着いたものの、昼着くはずだったのが、すっかり夜でした。
SanDiegoでの半日を逃しちゃった!
翌日早起きして、半日逃した分取り戻したらいいやってことで、その日は、予約してたホステルにたどり着いて、就寝。
翌日。アホみたいな雨の音で目が覚めました。
「雨…??」
外見ると、はんぱなくザザ降り。
後から人に聞いたんやけど、こんなザザ降りの雨の日はSanDiegoでは1年に4回くらいしかないって…
1年に4日しかない大雨の日のうちの1日に大当たり!!
「ど…どんだけ~~~~!!!?」
午前中は外に出られないくらいの雨で、仕方なく、ホステルのキッチンで朝食をとることに。
そこで、やっとこさこの旅での初めての素敵な出逢いが
イスラエルから来たInbarと韓国から来たBaekに出逢いました。
Inbarは世界中を旅している女の子。
Beakはアメリカの大学に留学してる男の子で、私と同じ日にSanFranciscoを訪ねるらしい。
とにかく、私は、この次の日には2番目の目的地、LosAngelsに発たないといけない!
でも、うちがSanDiegoで行きたかったのは全部屋外。
大雨の中行くようなところじゃない。
SanDiegoなんて次いつ来れるか分からない、大雨の思い出だけで終わるなんてもったいない!ってことで、LosAngelsの予定を1日削ってSanDiegoにもう1日滞在することに。
L.A.でのホステルには電話で何とか1日キャンセルさせてもらえた。
問題は変更不可のチケットを買っちゃったGrayhound(長距離バス)の日にち変更。
バスディーポまで直接行って、カウンターに尋ねたところ、やっぱり変更は不可だった…
どうしても変更したいなら変更料として$15かかるって…
もう、がびーーーーん
です。
$17で買ったチケットの変更に追加$15て…
ちょっと考えるって言って、どよぉ~んとイスに座ってたら、チケットチェックのHernadesが「どしたん?」って声かけてくれた。
事情を説明したところ、何か仲良くなったのか、同情されたのか、
Hernadesのいる時間に来たら秘密でバス乗せてあげるって…
「やったぁ~
」
そんな感じで日程延長の問題は無事解決。
その日は雨の中、それでもじっとしてるの嫌やし、Inbarと街を傘さしてうろうろ。
写真撮っても綺麗じゃないし、どこ行っても誰も外出てる人おらんかったけど、
それでも、Inbarはよく喋る子で、どこ行ってもお店の人や、バスの運転手、乗客と喋ってて、うちもいろんな人と話せて楽しかった
うちもInbarを見習って、多くの人と話すことをこの旅の目標に。
翌日、早起きして、一番SanDiegoで行きたかったPointLomaへ。
ダウンタウンからはちょっと遠かったけど、着いて感動
まじ素敵
平日の早朝で誰もいない、SanDiegoの半島の端っこ。
丘を登ったところに立つと、海に囲まれてる気がする…
いろいろあったけど、SanDiegoに来てよかった、
ここに来てよかった、
全てが浄化された気分になれました



その後、Inbarと合流して、SeaWorldのあるMissionBayを散策して、SanDiegoZooのあるBalboaParkを散策して。

SeaWorldへの看板。入場料約$60…高いので、今回は諦めました

Inbarとおもしろそうなアトラクションに

BalboaPark内にはたくさんのスペイン調な建物。

Park内にはたくさんの博物館などもあります。

こんな建物がやっぱり多いです。
夜はホステルで出逢ったみんなと楽しく団欒

世界中からの旅行者がホステルには集まります

4人部屋で一緒だったみんな
SanDiegoの旅では素敵な自然と友達に出逢うことができました


カリフォルニア周遊一人旅はVancouver空港での不幸の連続で幕開けとなりました

飛行機がVancouverを発つのは午前。
早起きして、その日帰国する友達と共に空港へ

12月16日、クリスマス前の空港は出国手続きを待つ人で、ごったがえしていました。
空港に着いて、カウンターでチェックインする時には、まさかゲートの向こうでは長蛇の列ができてるなんて予想できなかった私…
チェックインをしようとした際に、一つ目の暗雲が…
「お気に入りの帽子タクシーに忘れてきちゃった!」
チェックイン終えようとした際に、2つ目の暗雲が…
チェックインの機械がパスポートを離してくれない!!!そこで、少し力入れてひっぱちゃった私…
「あ、破れちゃった…」
よりによって、機械読み取り用の重要なバーコードの出だしが見事に破れてた…
もうすでに嫌な予感しかしなかった・・・
旅の相棒は小さなスーツケース。
預けるつもりやったけど、飛行機ん中持って入れるサイズやって聞いて、持ち込むことに。
スーツケースを引きずって、友達にしばしの別れを告げ、ゲートを越えて少し歩くと、予想だにしてなかった出国手続きへの長蛇の列。
飛行機出発まで1時間しかなく、もちろん焦る私。
パスポートが破れてて、係のおっちゃんに事情を説明せなあかんわ、読み取られへんからおっちゃん手作業で頑張るわで、それでも何とか15分前に手続きを終え、走ってボディチェックのゲートへ。
ここで今回の旅の最大のミスの原因が。
なんと、相棒のスーツケースがセキュリティに引っかかってしもた!!
預ける気満々やったうちは、自分がシャンプーやら化粧水やら液体類をがっつり持ってることなんて気にもしてなかったのです。
スーツケースから次々出てくる液体類…
荷物はもちろん、私自身まで隅々チェックを受けることに

シャンプーもリンスも化粧水も洗顔料も、全部捨てられてしまいました。。
日本から持ってきたやつ…最後のやつやったのに…まだ一杯残ってたのに…うぅ…
そんな感じで、やっと解放された私は、超ダッシュでゲートに向かったんやけど…
そこには飛行機も人も何も無かった。
「乗り遅れちゃった…どうしよう…」
もうパニックです

泣きながら重たいスーツケース引っぱって、Vancouver空港の端から端まで戻って、もう一回カナダに再入国して、チケットカウンター戻って、次のSanDiego行きのチケットはいつか聞いて…
「午後の便ならSanFrancisco経由であるけど、追加料金55ドルかかるね~でも普通1日1便だよ~SanDiego行きなんて~よかったね~」
ここまで失敗が続くと、この旅行かない方がいいんじゃないかって、さすがに思うよね…
友達に電話して、励ましてもらって、この失敗が笑い話になるように頑張って行くことに

何とかSanDiegoに無事着いたものの、昼着くはずだったのが、すっかり夜でした。
SanDiegoでの半日を逃しちゃった!
翌日早起きして、半日逃した分取り戻したらいいやってことで、その日は、予約してたホステルにたどり着いて、就寝。
翌日。アホみたいな雨の音で目が覚めました。
「雨…??」
外見ると、はんぱなくザザ降り。
後から人に聞いたんやけど、こんなザザ降りの雨の日はSanDiegoでは1年に4回くらいしかないって…
1年に4日しかない大雨の日のうちの1日に大当たり!!
「ど…どんだけ~~~~!!!?」
午前中は外に出られないくらいの雨で、仕方なく、ホステルのキッチンで朝食をとることに。
そこで、やっとこさこの旅での初めての素敵な出逢いが

イスラエルから来たInbarと韓国から来たBaekに出逢いました。
Inbarは世界中を旅している女の子。
Beakはアメリカの大学に留学してる男の子で、私と同じ日にSanFranciscoを訪ねるらしい。
とにかく、私は、この次の日には2番目の目的地、LosAngelsに発たないといけない!
でも、うちがSanDiegoで行きたかったのは全部屋外。
大雨の中行くようなところじゃない。
SanDiegoなんて次いつ来れるか分からない、大雨の思い出だけで終わるなんてもったいない!ってことで、LosAngelsの予定を1日削ってSanDiegoにもう1日滞在することに。
L.A.でのホステルには電話で何とか1日キャンセルさせてもらえた。
問題は変更不可のチケットを買っちゃったGrayhound(長距離バス)の日にち変更。
バスディーポまで直接行って、カウンターに尋ねたところ、やっぱり変更は不可だった…
どうしても変更したいなら変更料として$15かかるって…
もう、がびーーーーん
です。$17で買ったチケットの変更に追加$15て…
ちょっと考えるって言って、どよぉ~んとイスに座ってたら、チケットチェックのHernadesが「どしたん?」って声かけてくれた。
事情を説明したところ、何か仲良くなったのか、同情されたのか、
Hernadesのいる時間に来たら秘密でバス乗せてあげるって…
「やったぁ~
」そんな感じで日程延長の問題は無事解決。
その日は雨の中、それでもじっとしてるの嫌やし、Inbarと街を傘さしてうろうろ。
写真撮っても綺麗じゃないし、どこ行っても誰も外出てる人おらんかったけど、
それでも、Inbarはよく喋る子で、どこ行ってもお店の人や、バスの運転手、乗客と喋ってて、うちもいろんな人と話せて楽しかった

うちもInbarを見習って、多くの人と話すことをこの旅の目標に。
翌日、早起きして、一番SanDiegoで行きたかったPointLomaへ。
ダウンタウンからはちょっと遠かったけど、着いて感動

まじ素敵

平日の早朝で誰もいない、SanDiegoの半島の端っこ。
丘を登ったところに立つと、海に囲まれてる気がする…
いろいろあったけど、SanDiegoに来てよかった、
ここに来てよかった、
全てが浄化された気分になれました




その後、Inbarと合流して、SeaWorldのあるMissionBayを散策して、SanDiegoZooのあるBalboaParkを散策して。

SeaWorldへの看板。入場料約$60…高いので、今回は諦めました


Inbarとおもしろそうなアトラクションに


BalboaPark内にはたくさんのスペイン調な建物。

Park内にはたくさんの博物館などもあります。

こんな建物がやっぱり多いです。
夜はホステルで出逢ったみんなと楽しく団欒


世界中からの旅行者がホステルには集まります


4人部屋で一緒だったみんな

SanDiegoの旅では素敵な自然と友達に出逢うことができました
